Kishin Inc.編集部 @Kishin_inc

コロナ禍の心配事の一つとして以前、オーディオで家賃保証会社の事に触れたがコロナ関連としてジャパンアシストコーポレーションが倒産。

売買市況主に住宅販売、投資物(レジ)に関しては、5月中旬頃からほぼ通常時と変わらないレベルに回復、中には普段以上に好調という声もよく聞く状況ではある。

しかし、多くの業種に多大な影響を及ぼし、極めて苦しい状況にある人はふえつづけている。

行政の中途半端で愚昧な対応は、すでに許しがたいレベルに達しているが、テレワーク等の対応などコロナ禍中での業務遂行にうまく移行できていない企業も数多くあるようだ。

コロナに関しては時期的には秋頃に第2波とされているが、結局第1波も抑える事が出来ず、拡大が続いておりおそらく現状の数倍、数十倍以上の感染者が連日発生する状況になるだろうし、収束は年単位で先だろう。

こうした中、家賃滞納もこれから爆発的に増えるだろう事が予想され、現在他業種に比べると好調といっていい不動産売買の現場でも注視するべき動きだろう。

尚、事業系(ビル・オフィス等)は、融資姿勢が一段階引き締められたようでその関係か動きが鈍くなっている。取得希望者も現在は対象外としている方も多くなっているようだ。


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Kishin Inc.編集部 @Kishin_inc

昨日経済産業省のプレスリリースを読んだ際に触れた、民間金融機関への無利子融資なりの対応が先行しないとうまく稼働しないのでは?の疑念は、その一歩手前、政府の保証までつけねば成果は上がらないのかもしれない。

通常の融資審査とあまり変わらない結果をもたらしている事例はかなり多そうである。

憶測に過ぎないものの、名目としてコロナ関連での助成がある為、担保ありの融資は当然に通常時よりも取り組みやすいはずだが、資金使途の問題がある。

物件購入や改修資金としての打診はそぐわなそうであり、賃料不払いによる経営圧迫、、くらいしかパッと出てこないが、この資金使途の部分でうまく調整出来れば賃貸業の特に資金を確保したい方にとっては好機になり得そうと思う。

コロナ関連の影響で融資を打診したものの否決続きで困っているという事案を取り上げた記事。

「行政に斡旋されたのだから大丈夫だろうと思っていたら、政府の保証があるわけでもないし、やはり赤字の会社に金は貸せないのを分かってほしいと言われ、挙句、担保があればいくらでも貸しますよと、緊急のコロナ対策用の融資ではなく、通常時の不動産担保ローンを売り込んでくる始末でした」




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