不動産投資の物件調査方法1(調査前の情報収集編)

このシリーズでは、取得対象となりそうな素晴らしいパフォーマンスを生み出しそうな物件情報を手に入れた際に、対象物件の調べるべきことを迅速に調べ、そして事業計画立案のさらなる飛躍につながる情報を見出す術を紹介する。第一回目の今回は、物件の情報を手に入れ投資対象となりそうだと判断した物件について各調査を行う前(家を出発する前)に行う情報整理について解説していく。

目次

  • 1 物件調査・買付(契約セット)迄のフロー
  • 2 物件調査の対象となる物件の条件
  • 3 売主より情報収集すべき物件調査POINT
    • 3.1 売主(または担当)からもらうべき資料
    • 3.2 売主(または担当)から収集すべき情報
  • 4 インターネットで集められる物件調査のデータを収集
    • 4.1 住宅地図を手に入れる
    • 4.2 対象物件の交通機関を調べる
    • 4.3 行政(役所)のホームページを調べる
    • 4.4 路線価図、公示価格等を調べる
    • 4.5 都市計画情報、建築基準法上の道路種別等を調べる
    • 4.6 賃貸需要、相場を調べる
    • 4.7 地名から地域を類察・地歴を調べる
  • 5 対象不動産の利用目的、将来選択可能な利用法を精査する
    • 5.1 土地について
      • 5.1.1 一戸建を建築できる場合
      • 5.1.2 一団の土地
      • 5.1.3 アパート・マンションを建築できる場合
      • 5.1.4 大型ビルを建築できる場合
    • 5.2 建物について
      • 5.2.1 リフォーム等を施し利用する場合
      • 5.2.2 建物を解体する場合
      • 5.2.3 新築を建てる場合
  • 6 物件調査で赴く場所・連絡先をリストにする
  • 7 確認すべき事項についてリストにする
  • 8 現地調査に必要な同行人(工事等の業者)への連絡
  • 9 物件調査票を準備し、出発前の最終チェック
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投稿者:Kishin Inc.編集部

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    Kishin Inc.編集部 @Kishin_inc

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    この運営収支に関して可能な限り厳密に、もれなく試算できるツールの提供を開始(無料)。

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