不動産融資・資金調達法3(物件分析編)

融資の話は、土台、基礎を身に着け、活用できるように導くほどの精度を持つ情報は見つけ難い。このシリーズでは融資の引き方を基礎から応用迄まで丹念に解説していく。第三回目の今回は対象物件分析について。不動産の資金調達に必須の技能であり、厳密な見立てが必要な物件収益力と物件担保力の把握を細やかに解説していく。

目次

  • 1 物件収益力
    • 1.1 物件収益力と運営実態は別物
    • 1.2 返済原資を見極める
    • 1.3 各金融機関の審査基準
    • 1.4 不動産の収入面からみての資金調達枠
    • 1.5 返済期間(年数)の決まり方
    • 1.6 当サイトで提供しているツール(収益力から融資枠算出)
  • 2 物件担保力
    • 2.1 債権回収の際に収益物件であるからプラスに働くという事はない
    • 2.2 原価法による評価
    • 2.3 当社で提供する積算評価(原価法)・時価評価算出ツール
    • 2.4 金融機関が見立てる担保評価の方法
    • 2.5 積算評価・担保評価の発言者の意図・認識に注意
    • 2.6 各銀行求める答えはほぼ同じ値に
    • 2.7 所有権のアパートの担保評価算出式
    • 2.8 基準であり全てではない
    • 2.9 担保に対する最も多い表現(意図)
    • 2.10 借入期間の残債推移と担保の関係
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投稿者:Kishin Inc.編集部

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